不動産コラム/ COLUUMS
川口駅前がより便利に!5月に三井ショッピングパーク「ららテラス川口」が誕生!
公開日: 2025年3月29日 更新日: 2025年3月29日
出典:三井不動産
2025年5月、JR川口駅前に新たな商業施設「ららテラス川口」がオープンします。首都圏のベットタウンとして、人気の川口市ですが、なかでも、JR川口駅前エリアでは、近年、再開発が進み、大型のショッピングセンターや超高層マンションなどが立ち並ぶ、暮らしやすくおしゃれな街に変貌を遂げています。ららテラス川口の登場で、周辺の土地の資産価値も上昇し、より便利で楽しく、素敵な街になることが期待されます。
駅からデッキで直結!100店舗が入居
「ららテラス川口」は、JR京浜東北線の川口駅東口からペデストリアンデッキで直結し、かわぐちキャスティに隣接した場所に完成します。旧そごう川口店のリニューアルにより、誕生します。なかには、生活に便利な約100店舗が集結します。
JR川口駅東口には大型のバスターミナルがあり、約30系統のバスが乗り入れています。川口市内や近郊エリアの多くの場所から、直通でJR川口駅に到着できます。
東京都に隣接し、これまで以上に暮らしやすさが期待できる川口市。JR川口駅を基点とした暮らしをしてみませんか。仕事や学校帰りに「ららテラス川口」にちょっと寄り道。今晩の食料品を入手して自宅へ。疲れたときは、店舗を見ながら気分転換、お気に入りの雑貨が見つかるかもしれません。女子会ではカフェで楽しくおしゃべり、お休みの日は家族で楽しくショッピングなど、さまざまな生活シーンが期待できます。
ららテラス川口は5軒目。埼玉初!
LaLaテラス南千住 出典:Ystudio / PIXTA(ピクスタ)
「ららテラス」シリーズは、三井不動産が手がけるショッピングパーク。スーパーや生活雑貨店などを中心に、ファッションやレストランなどをまとめた「ライフスタイル型商業施設」です。すでに以下のように首都圏の郊外を中心に展開されています。
・LaLaテラス南千住(東京都荒川区南千住4-7-2)
・ららテラス 武蔵小杉(神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1302)
・ららテラスTOKYO-BAY(千葉県船橋市若松2-2-1)
・ららテラス HARUMI FLAG(東京都中央区晴海5-2-31)
・ららテラス川口(2025年5月開業予定、埼玉県川口市栄町3-5-1)
・ららテラス北綾瀬(2025年6月開業予定、東京都足立区谷中四丁目1番12他、地番)
「ららテラス川口」は5軒目の開業で、県内では初めての出店となります。その規模は、敷地面積約8900m2、地上11階地下2階建て、延べ床面積約6万8800m2、店舗面積約2万1500m2もある、大規模な施設です。
大型商業施設ができるとどんなメリットがある?
ららテラス武蔵小杉 出典:yu_photo / PIXTA(ピクスタ)
ららテラス川口は、川口市だけでなくその周辺エリアを含めても大規模な商業施設となります。
では、このような大規模商業施設が開業することで、エリア全体にどのようなメリットがあるのでしょうか。
・賑わいや利便性が高まる
一つ目には、人が集まる施設なのですから、街に賑わいが生まれます。生活利便性も高くなります。
ららテラス川口はJR川口駅前という好立地ということもあり、他のエリアからも人が訪れやすくなり、さらに賑わいが生まれる、という好循環が始まりす。
・地価の上昇
人が増え、賑わいが生まれれば当然、周辺の地価の上昇につながる可能性があります。
地価について一つ、事例を挙げてみましょう。
全国のイオンモール(2006年から 2019年に開業)を対象に、開業前後6年間の施設周辺の地価と、市町村全体の地価に与える影響を調べた東京都市大学の「大型商業施設が周辺の地価形成に与える影響の分析」という調査※があります。
※ https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsaisigtwo/2024/BI-024/2024_15/_pdf/-char/ja
上記の調査によると、平均値では、施設に近い場所のほうが、地価の下落幅が、市区町村全体よりも小さくなっています。平均値でみると、その差は3.1%。施設に近い場所のほうが、市区町村よりも地価の下げ幅が低くなりました。最大値では、施設に近い場所の地価が25.4%アップ、市町村でも24.6%アップしています。
地価が上昇するということは、その場所で住まいを購入すると資産価値が上がるということです。将来的に売却して住み替えする際に、利益が出る可能性があります。
・雇用の創出
大型の商業施設が開業すると地域に雇用が生まれ、街の活気につながるという面もあります。最近は、人手不足ですから、雇用条件もよいものが増えています。「これから働きたい」という方にとって、駅前の大型商業施設を勤務地にすれば、店舗の数も多いため自分に合った場所が見つかりそうです。満員電車に乗らずに済むという条件もよいのではないでしょうか。駅周辺には保育園も複数ありますし、小さいお子さんがいるご家庭にもよさそうです。
・交通利便性の向上
街全体の交通利便性が高まる可能性が想定されます。一般的には大型の商業施設が開業する際には、周辺の道路が整備されたり、バスが増便されたりする状況を生み出します。
JR川口駅前のららテラス川口の開業に際して、直接の関連性がない可能性がありますが、今後、川口駅に上野東京ラインの停車が見込まれています。開通まで10年~12年ほどかかるようですが、これまで以上に一層、便利になること間違いありません。
いかがでしょうか。5月以降、JR川口駅前は一層活気ある街になりそうです。そして、川口に住むとこれまで以上に楽しいこと、うれしいことが見つかりそうです。
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当社は、川口市に拠点を置き、2002年から営業を続けております。川口の過去、現在、未来と、隅々まで知っており、お客様にマッチしたお住まいをご提供できます。川口での住まい探しなら、ぜひ一度、当社にお問合せください。
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